WHAT’S TOYO TOYOのものづくり

TOYO事業の3つの柱

株式会社東洋鐵工所は昭和21年に創業以来
木工加工機総合メーカーとして事業を展開してまいりました。
専用機本体はもちろん、自動加工ラインのライン制御、ソフト開発、
上位システムとの連携制御など、培った独自の技術と、
単機能から複合機、加工ライン一式のシステムインテグレートまで望みのままに構築する
開発力・ノウハウを基に
2017年にロボティクス事業部を設立。
IoT化が進む産業界に向け、ロボットを利用した現場の
作業効率化・最適化のご提案も行います。

TOYO事業内容

木工機械&各種専用機

木工機械&各種専用機
家具・システムキッチン、住宅ドアやクローゼットの
加工ライン用のTOYOオリジナル機械をご提供。

木工用NC ボール盤、NC ルーターをはじめとし、樹脂、アルミ、軽金属、パイプ、薄物鉄板などの専用加工機の製造販売をしています。特にドア、ドア枠、桓組ドア関係の加エラインについてはトップクラスのシェアを獲得。複雑高度な機能が搭載された木工機械を、もっともっと贅肉を削ぎ落とし、使い易いプログラムの作成・編集・管理を簡略化するオリジナルソフトを常に模索し、ユーザー本位SOFT&HARDを追求しています。また、特殊な加工に対応する機械も社内で設計し、1から完全オリジナルの機械も承ります。今後は樹脂関係や航空機部品軽金属の加工機の開発など、木工以外の分野でも主力となる製品開発を進めていきます。

大物部品加工(加工受託)

大物部品加工(加工受託)
大型のベースやフレームをはじめ、
複雑で精度の高い穴開けなどの加工を受注。

大型5面加工機をはじめ、立型・横型マシニングセンタや門型マシニングセンタなどの加工設備は充実。
工作機械の主軸やテーブルの高精度な機械加工を行っています。1から機械を作ることができるTOYOならではのクオリティで、お客様のご要望にお応えいたします。

産業用ロボットシステム

産業用ロボットシステム
多種多様なユーザーの改善したい状況を、ITロボット技術でサポート。
ITシステムとの連携による作業効率化・最適化をご提案。

近年、産業界全体で大きな課題となっている人手不足。そんな中、産業用ロボットに注目が集まっています。TOYO では長年培った技術によりICT ロボットの開発に力を入れ、ICT システムとの連携により、人の五感に頼っていた作業の自動化や更なる品質向上、そして生産性の向上に挑戦しています。

主な販売先

㈱ウッドワン 永大産業㈱ スズキ㈱ 積水化学工業㈱ 積水ハウス㈱ ハイテクウッド名古屋㈱
パナソニックES住宅設備㈱ パナソニックES内装建材㈱ パナホーム㈱ ナスラック㈱ ㈱ノダ 大建工業㈱
大和ハウス工業㈱ TOTO㈱ トヨタホーム㈱ YKKAP㈱ ヤマハ㈱ ㈱LIXIL
※50音順、敬称略 [海外の販売先]アメリカ、中国、インドネシア、マレーシア、フィリピン など
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